セブンソード
情報
上映時間:153分
公開年月:2005年10月1日
ジャンル:アクション
あらすじ
1960年代
清王朝が出来たばかりの時代に、新政府が禁武令を発布し、武術を禁じた。
私腹を肥やそうとした明王朝時代の元軍人・風火連城(フォン・フォリョンチョン)が殺戮と略奪を繰り返していた。
明王朝時代に行っていた処刑人の仕事を悔い改めるために溥青主(フー・チンジュ)は、次に狙われている集落を守るため、村人と一緒に“天山”へ向かい協力を依頼する。
剣の達人4人を合わせた7人の剣士がここに集い、風火連城に立ち向かう。
感想
「英雄-HIRO-」「LOVERS」に次ぐ武侠映画だって原作は小説のようです。
監督のツイ・ハーク(徐克)曰く、黒澤明監督の「7人の侍」のオマージュ作品らしい。
ま、僕的には「里美八犬伝」っぽく感じたけど(笑)
七人しかいないから「里美七犬伝」か(爆)
ストーリーはそれ程でもない。
もう少し、七剣士の一人一人の話を具体的にした方が良かったかも。
ま、この映画はアクションを楽しむもんだから、ストーリーなんてどうでもいいや(笑)
おなじみワイヤーアクションは少なめ。僕はワイヤー嫌いなんで、いい感じ(笑)
そして剣技は最高!!画面から目を離せなくなる。
やっぱドニー・イェンのアクションは最高だねぇ。すっごい好きな俳優です。
最近ハリウッド進出してきてるけど、やっぱ祖国の映画でアクションやってる方がかっこいいぞぉ。
レオン・ライはいつも頭巾をかぶっていて、助さん?角さん??みたいな感じ(笑)だったが、この映画の主人公なのかな??エンドロールの一番最初に出てくるし。
でも、ドニー・イェンが一番目立ってたけど(笑)
で、最後の方になって、気付いたこと。
村人集団の中にいたスパイがアンディ・ラウじゃん!!ふぇ〜〜すげ〜チョイ役!!チョイ役すぎてビックリした(笑)
武侠映画の大ベテラン、溥役のラウ・カーリョンがアクション監督も兼任してるんだって、カーリョンがすげぇいい味出してるんだよ。隠れ主役(笑)
って、言っても、ホント主役誰なのかわからん映画だ。
とにかく、ストーリーは気にせず、アクションを楽しもう!!
あっ!そうそう、エンドロールに結構日本人の名前が!!特に、音関係。
音楽は日本人がやってるのかな?結構、いい感じでした。