ロボッツ

情報
上映時間:90分
公開年月:2005年7月30日
ジャンル:アニメ

あらすじ
田舎町に暮らすロドニー。
貧しい家庭ゆえ、中古部品で作られていたロドニーはある日、大発明家ビッグウェルド博士の「外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる」という言葉に勇気と希望を抱く。
発明好きな青年へと成長したロドニーは、立派な発明家になるという夢を叶えるため大都会ロボット・シティへと旅立った。
ロボット・シティで中古ロボットたちと出会ったロドニーは、彼らと友情を育んでいく。
そんな中、大企業ビッグウェルド・インダストリーズの新経営者ラチェットによって、中古ロボットを一掃する恐るべき計画が進められていた。

感想
フルCGアニメーションです。ん〜子供向け映画ですね(笑)
と、いうことで、ストーリーは簡単です。大人には物足りないでしょうね。テンポが速いのはいいんだけど、これで子供は理解できるのだろうか!?(笑)
それとも、テンポが早いと感じたのは字幕版を観たからかな!?

ロドニーが街に着いて、ビッグウェルド・インダストリーズに向かう手段がすごくよかった。
まるでピタゴラスイッチを見てるようでしたよ・・・って、このネタわかる人は少ないか(笑)
他にも子供が好みそうな笑いが満載でしたよ。

さて、ロドニーの目的であるビッグウェルド博士は、失脚させられ、ドミノ倒しを楽しんでいるだけになっちゃってるんだけど、何故ラチェットに会社を牛耳られちゃったのか??
何故ドミノ倒しで遊んでるだけになっちゃったのか??が説明不足。
子供向けなんてこんなものなんですかね!?(汗)

ただ、声優には有名どころが!!
主人公ロドニーはユアン・マクレガー。ユアン・マクレガーが声優をしているって言うのは知ってましたが、どのキャラか知らないで観てました。
どのキャラの声かなぁ〜なんて考えたけど、エンドロールまで分かりませんでした(笑)
まさか主人公だったとは(爆)
ロドニーの親父さんにスタンリー・トゥッチ。「ターミナル」、「Shall We Dance?」に出演してる俳優さんですね。
キャラに合ってたかも!!
街に出て最初に出会い、仲良くなる中古部品ロボのフェンダーにロビン・ウィリアムズ。このフェンダー・・・昔の名前はバンパーだったってのには笑える。
そして、ビッグウェルド・インダストリーズの社員で、ロドニーを助けるキャピィーにはハル・ベリー。
と、すごい俳優さんが揃ってます。

それに、色んな映画や音楽へのオマージュ・・・つかパクリ?パロディ??(笑)
がタップリ入ってて、それはなかなかよかったかも。
スターウォーズとか◎でしたよ(笑)

エンディングもJBのパロで締めくくり、そのまま、エンディング曲はJB自信に・・・みたいな作りはよかったかもしれない。
ただ、最後の最後に、矢井田瞳の曲になっちゃうのは何ででしょう。これはいただけないでしょ!!

お子様のいる方は一緒に観てもいいんじゃないですか。大人はどんなパロがあるか探してみてね。