ナチョ・リブレ 覆面の神様
情報
上映時間:92分
公開年月:2006年11月3日
ジャンル:コメディ
あらすじ
教会の修道院で育てられたナチョ(ジャック・ブラック)
大人となり、修道院の料理番として、孤児たちと供に暮らし、人気モノの彼。
しかし、お金のない修道院でが子供たちに満足な食事をさせることができない。
ところがある日、偶然目にした「新人ルチャドール(レスラー)求む!」のチラシが彼の人生を変える…。
修道院を救うため、マスクマンとしてリング上がる。
感想
メキシコの伝説的レスラーであるフライ・トルメンタ(暴風神父)の実話を元に作られた映画だね
面白い・・・・
ん〜面白い!?
確かに面白いとは思うんだが、
同じくジャック・ブラック主演のコメディである「スクール・オブ・ロック」には勝てないな
あれは最高のコメディだと思う
人気レスラーの生活ぶりを見て、レスラーを目指す
特訓の日々となるんだが、こんな特訓じゃレスラーなんかになれんだろ!!
と突っ込みたくなる
ま、実際、試合にはいつもボロ負けなんだけどね
でも、負けてもファイトマネーを貰えることから、ドンドン試合に出る
しかしファイトマネー修道院のために使うトコが、さすが修道院で過ごすだけのことはあるって感じだろうか
たしかに子供たちは可愛い
ま、もちろん自分のためにも使うけどね(笑)
この修道院にシスターとしてやってくるエンカルナシオン
演じているのはアナ・デ・ラ・レゲラって女優さんなんだけど、
僕の好きなペネロペ・クルス激似(笑)
ペネロペを大人しくしたような感じかな
一発で惚れたね(爆)
ナチョも同じように一目ぼれするんだが、
やはりシスターだけあって、プロレスには批判的
そんなシスターにアタックをかけるナチョも見所のひとつかな
ま、先は読めるんだけどね(笑)
それにしてもジャックはこの手のコメディをやらせたら右に出るものはいないね
僕は、ジム・キャリーの笑いよりも、ジャック・ブラックの笑いの方が好きだな
惜しげもなく、その豊満な腹を見せている(爆)
そうそう、そういえばこの映画、ピーター・ストーメア出てるのよ。
彼大好き
チョイ役やらせたら右に出るものはいないね(爆)
最近だと、「コンスタンティン」だとか「ブラザーズグリム」なんかに出たかな
でも印象的なのは「ファーゴ」の犯人役かなぁ
「ジュラシック・パーク」で恐竜に食われる彼も捨てがたいなぁ(爆)
とにかく、チョイ役なのにあの存在感は反則ものです
今回も笑える役。是非探してみてね。
と、話がずれましたね
話を戻して、
この映画メキシコが舞台
音楽も映像も映画にすっごいマッチしている
さらに言うなら、口ひげ生やしたジャック・ブラックがメキシコ人にしか見えない(笑)
テンポも良いし
誰もが楽しめる映画じゃないかな
と、言いつつ、どうしても「スクール・オブ・ロック」と比較してしまう(汗)
何せ主演・脚本はスクール・オブ・ロックと同じだからね
つ〜ことで、評価的にはちょっと低め
でもオススメしますよ。
笑って下さい