ネバーランド
情報
上映時間:100分
公開年月:2005年1月15日
ジャンル:ドラマ
あらすじ
1903年のロンドン。
新作舞台の不評や、妻とも上手くいっていないバリは、
公園で出会ったシルヴィア(ケイト・ウィンスレット)と4人の息子たちとの交流に安らぎや生きる喜びを覚えていた。
父の死を心の傷としている三男のピーター(フレディ・ハイモア)に書くことのすばらしさを伝え、
病気を抱えたシルヴィアを気遣うバリ。
やがて舞台「ピーター・パン」は初日を迎えるが…。
劇作家ジェームズ・バリが、未亡人シルヴィアとの出会いをきっかけに、
名作「ピーター・パン」を書き上げるまでを描く感動作。
感想
ジョニー・デップらしい役柄だと僕は感じる。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のようなアクション系より、物静かな役の方が彼には似合う。
そして、演じきる。
ただ、どちらの役柄でも、共通して言えるのが、子供を楽しませることができるということじゃないかなぁ〜って思う。
この役は、まさに、子供たちのためにあると言っていいでしょう!!
ジョニー扮するバリと子供たち遊ぶ様が、とても楽しくて可愛らしい。
なんてお茶目なんでしょう(笑)
こうゆうお茶目なところがなければ、「ピーター・パン」は生まれなかったんだろうなぁ〜
ケイト・ウィンスレット扮する未亡人シルヴィアの病気に気付き気遣う子供たち。
フレディ・ハイモア扮するピーターが心を開いていく様が、この映画の見所ではあるんだけど、
僕は、最初はただの悪がきだった長男ジョージが、母の病気の悪化に伴い、大人になって行く様の方が泣けた!!
もちろん、最後のバリとピーターのシーンも泣いたけどね。
いやぁ〜いい映画だった。
涙したい人はどうぞ!