ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

情報
上映時間:98分
公開年月:2006年4月15日
ジャンル:ファンタジー

あらすじ
ブラウン家のやんちゃな七人の子供。
彼らの楽しみは家政婦へのイタズラ。17人もの家政婦が子供たちに手を焼き辞めていった。
父親のセドリック(コリン・ファース)も新しい家政婦探しに奮闘。 そんな中、現われた新しい家政婦ナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)
彼女のがステッキを床に打ち付けると魔法の力が!!
魔法の力で子供たちのイタズラ心も変わっていく・・・

感想
「ロード・オブ・ザ・リング」つまんねぇ〜
「ハリーポッター」つまんねぇ〜
「ナルニア国物語」つまんねぇ〜
すべてのファンタジー映画がつまんねぇ〜
と、この作品を見たらそう感じてしまう、それくらいこの作品は面白い!!

まず、話がいい!
イタズラの真意。やんちゃな子供たちの心境の変化。特に長男サイモン(トーマス・サングスター)の変化。オヤジの想い。 色んな思いが重なって、最高のストーリーを作り出してる。

そして、笑い。
子供たちのイタズラ!末っ子の赤ちゃんがナイス(爆)
そして、マクフィーの魔法。笑どころ満載
さらに、演技。
流石エマ・トンプソンと言うべきか、ナニー・マクフィーを見事に怪演(爆)
エマ・トンプソンは脚本にも関わってるんだよね。
オヤジ役のコリン・ファースもいいんだ。 長男サイモン役のトーマス・サングスターがすげ〜名演技なわけよ。で、末っ子の赤ちゃんの存在感(爆)

映像もよかったぁ〜
舞台はイギリスかな?風景がすっごいよかった。
最後のエンドロールも可愛かった。

全てにおいて良い!!
久しぶりに面白いファンタジーを観た。
これはオススメ!!観るべし!