DOOM ドゥーム

情報
上映時間:104分
公開年月:2006年4月1日
ジャンル:SF/アクション

あらすじ
考古学と遺伝子に関する研究が行われている火星の研究所で、 研究員たちとの連絡が途絶える事態が発生。海兵隊RTTS(緊急対応戦略部隊)に所属するサージ(ザ・ロック)、 リーパー(カール・アーバン)ら精鋭8人が火星へ赴き、研究所に潜入する。しかし、そこで彼らが目にしたものは、 人間とは程遠い巨大なクリーチャーだった…。

感想
映画は、ザ・ロック扮するサージがRTTSの隊長で、サージの指揮でクリーチャーに立ち向かう・・・つ〜作り。
最後の方にくるまで、ザ・ロックが主役だと疑わなかったけど、まさかそうゆう結末が待っていようとは・・・・是非観て驚いてください(笑)

とは、言うものの、 それ程、面白い映画ではなかったかな? どこにでもあるSFモノってカンジでした。

売りは、”ゲーム視点”ですね。 この映画、ゲームの映画化。 3Dアクションシューティングというべきか。 ようするにゲーム画面には銃を持った自分の手があって、敵が出てきたらそれを打つってカンジ・・・言葉でウマく説明できんが(汗)

映画の後半の戦闘シーンは、あたかも自分がゲームやっているかのような、あたかも自分が主人公になったかのような・・・そんな視点で描かれている それは結構新鮮だったかも。

結構話題にはなってる映画らしいんだけど、 気張って見に行くような映画ではないと思う。
で、ザ・ロックのアクションは・・・ホントにプロレスラーだったのか?? と思わせるダメダメっぷり(笑) それよりも、「BE COOL」のザ・ロックを思い出してしまい、真剣に演技すればするほど笑いそうになってしまった。

・・・と、ボロボロの感想を書いてしまったが、観てて飽きないことは確かです。
冒頭でも言ったが、SFの王道といったカンジなので、SF好きなら楽しめます。
って、SF好きじゃなきゃ観に行かないか。