スターウォーズ エピソードV シスの復讐

情報
上映時間:141分
公開年月:2005年7月9日
ジャンル:SF

あらすじ
戦争だ!共和国は無慈悲なシス卿ドゥークー伯爵による攻撃によって、崩壊寸前にまで追い詰められていた。
英雄たちは両陣営におり、邪悪はいたるところに存在する。
この激動の最中、残忍なドロイドの指揮官グリーヴァス将軍は共和国の首都を急襲し、銀河元老院の指導者パルパティーン議長の誘拐に成功する。 分離主義勢力のドロイド軍が価値ある人質を連れて包囲された首都から逃れようとしていたとき、2人のジェダイ騎士は捕らわれの議長を救出すべく、危険な任務を指揮していた・・・

感想
ついに新シリーズ完結!!とは言うものの、エピソードWへ繋げるだけの映画となっているので、ストーリー的にはつまらなかったです。 ダース・ベイダーがどう誕生するのか・・・ ルーク&レイアの誕生とその行く末は・・・ これが今回明らかになります。

ストーリーはつまらなかったものの、アクションは最高にスゴイ!! エピソードUのクローン戦争を凌ぎます。
まず、序盤の宇宙戦がスゴイ!! エピソードWも宇宙戦から始まりましたけど、まったく迫力が違いすぎます。 オビ=ワンとアナキンが誘拐されたパルパティーン議長を助けに行くんだけど、 このときのライトセイバーアクションがまたたまらなく良い!! そしてR2−D2・・・強い!! つか強すぎ。これは反則でしょ(笑) いくら最後に記憶消されるからって、エピソードW以降に繋がんなくなっちゃうよ(笑)

そういや、パルパティーンのがいる宇宙船の窓壊れて、外投げ出されそうになるんですけど ・・・ジェダイは宇宙で息できるんですか?(爆) 水中では息できてなかったはずなのにねぇ〜
で、助けたパルパティーン議長が、実はシスの暗黒卿ダース・シディアスなんですけど、アナキンが良いようにそそのかされてましたねぇ〜アナキンがアフォに見えましたよ。 パドメとも微妙にすれ違い始めてましたね。
そして結局ダークサイドに落ちる。 このときアナキンは弱い人間だったんだなって思いました。 パドメやジェダイマスターたちを信じることができれば、歴史は変わっていましたね ま、それでは旧シリーズに繋がりませんけど(汗)

ダークサイドに落ちたアナキンがジェダイ寺院で子供まで手にかけます。 実際に手をかけるシーンはないけど、これはちょっとやりすぎじゃないか!? 幼児虐待でどっかの団体から何か言われそうな気がする。 その時、子供にマスター・スカイウォーカーって呼ばれてたけど、 評議会でマスターにはしない!って、メイスに言われてたじゃないか!・・・と突っ込んでました。

さて、序盤の宇宙戦がすごかったと言いましたが、 中盤、後半のアクションも最高に良かったですよぉ。 中盤のドロイド軍団の指揮官グリーヴァス将軍とオビ=ワンの戦い、 後半のヨーダとダース・シディアス。
そして、オビ=ワンとダークサイドに落ちたアナキンの師弟対決 もぉ〜ライトセイバーがビュンビュン唸って、かっこえぇ〜って感じ あっライトセイバーの色について気づいたんですけど、 旧シリーズでは単純にジェダイが青、シスが赤でしたよね。 これはセイバーを交えたときに分かり易いからだと思うんだけど、 今回、師弟対決で青いライトセイバー同士で交えてるんで、すごい新鮮な気がした ちなみにメイスとヨーダだけ色違いますねぇ。 メイスが紫でヨーダが緑・・・肌の色に似せたのかしら(爆)

で、オビ=ワンとアナキンの師弟対決が煮えたぎる溶岩地帯で行われ、 オビ=ワンが勝ち、アナキンは溶岩の炎も伴って半死状態 おぉ〜これで、あんな頭になっちゃったのかと納得してました。

シディアスに助けられ、あの黒光りマスクマンとして復活!! こうして、ダース・ベイダーの誕生となるわけです。

そして、最後の最後もツッコミどころありましたよ!!
あ、まるでツッコミどころを探してるように見えますけど違いますよ(笑)
パドメ、子供生まれた瞬間にルークとかレイアとか言っちゃってるんですけど! 瞬時に名前考えたのかいっ!前々から考えてるなんて素振りなかったじゃん!! そして、エピソードYで、ルークがレイアに「母を覚えてるか」って聞いたときに、 レイアは「なんとなく覚えてる」って言ってたけど・・・・ ママ死んじゃうじゃんかよぉ〜 覚えられんでしょ(汗)

ふぅ〜なんだかんだでツッコミどころ満載・・・違う違う
最高にすごいアクションを魅せてもらいましたよ。
興奮して感想長く書きすぎました。 最後まで読んだ方、ご苦労様です(笑)

あぁ〜いい映画だった。