スターウォーズ エピソード T ファントム・メナス

情報
上映時間:133分
公開年月:1999年7月
ジャンル:SF

あらすじ
銀河共和国を騒乱が襲った。 辺境の星系を結ぶ交易ルートへの課税を巡って論争が勃発したのだ。
貪欲な通商連合は武力での解決を図るべく、大規模な艦隊によって辺境の小惑星ナブーの物流を完全にとめてしまう。 共和国議会がこの非常事態について飽くなき討論を繰り広げている間に、 最高議長は論争を調停すべく、平和と正義の守護者であるジェダイ騎士2人を密かに派遣したのだった・・・

感想
新シリーズの1作目。
このシリーズはダース・ベイダー物語と言っていいだろう。 つか、スターウォーズ自体がダース・ベイダー物語なのかもね。

新旧全6作で唯一サブタイトルが日本語に訳されていない。 なんか勿体無い気がするのは僕だけだろうか(笑)

新シリーズということもあり、最初で色々と前提となる話を無理やり設定しているため、なんのこっちゃ?な部分が多々ある。 ま、要するに、今後ストーリーに登場するキャラクターの紹介・・・みたいな映画になってますね。

今回、配役がすごいよね。僕の好きな俳優結構出てます。 ただ、1回観ただけじゃ、ちょっと理解しきれないでしょ(汗) ちなみに3回観ましたけど(爆)

主人公は若き日のアナキン・スカイウォーカー。 スターウォーズを語る上で気っても切り離せないドロイドC−3POは、 このアナキンの作品なんです。あらビックリ。ま、完成はしませんけどね この映画の見所でもあるポッド・レースのマシンとかも作っちゃう天才少年 その上操縦も上手いときたもんだ(笑)
それにしても、このポッド・レース、スゴイ迫力ですね。 後半の宇宙戦もスゴイ!! 旧シリーズじゃできなかったからって、ここぞとばかりにスゴイ映像作っちゃってます。

んでもって、フォースに目覚め、ジェダイ評議会でも類まれなる才能が認められるんだけど、 同時に心に潜む影があり、これがダース・ベイダーになる第一のきっかけなんでしょうか。 スターウォーズ波乱の幕開けみたいな感じですね(笑)

アナキンの話はさておき、ダース・モールVSクワイ=ガン&オビ=ワンの対決も見ものですね 2vs1で卑怯だろ!それでもジェダイか!!とツッコミを入れつつ、最高のアクションに見入ってました。 ま、戦隊ヒーローものは5vs1だからそれに比べればいいか(爆)
これから、アナキンがどう成長していくか楽しみになる作りですね。 つか、だんだん悪の道に進んでいくんだろうけどね(笑)