スターウォーズ エピソードY 新たなる希望
情報
上映時間:121分
公開年月:1978年6月30日
ジャンル:SF
あらすじ
時は内乱のさなか。
凶悪な銀河帝国の支配に反乱軍は秘密基地から奇襲を仕掛け、帝国に対して初めて勝利を収めた。
さらにその戦闘の合間に反乱軍のスパイは帝国軍の究極兵器の設計図を盗み出すことに成功。
それは「デス・スター」と呼ばれ、惑星を粉々にするパワーを持つ宇宙要塞基地だった。
反乱軍の指導者の1人レイア姫は宇宙に平和を呼び出すため、その設計図を携え故郷へと急いだ。
しかしすぐ背後に帝国軍の戦艦が迫るのだった・・・
感想
スターウォーズの記念すべき第一作目ですね。
20年程前の作品ですが、僕の観たのは特別版ってやつなので、
その頃の映像に今の技術で色々と手を加えてあり、すごい観やすいものになっていますね。
でも、昔のままの映像でも、全然イケてると思います。
つか、ちょっと手を加えすぎてる感も否めませんでしたけど(汗)
エピソード4よりも前の時代のエピソードを知って、
改めてエピソード4以降を観ると、色々な点に気づきます。
うまく作ってるなと関心しました。
ただ、色々と突っ込みたい部分もたくさんありましたね。
ルークが反乱軍に溶け込みすぎじゃない??
ついこの間まで田舎の惑星でくすぶってたのに、姫を助けたからって、溶け込みすぎ(笑)
しかも、反乱軍の戦闘機に乗っちゃうからね。
戦闘機乗るころになって、星で一番操縦が上手かった。
・・・って、軍に都合よくいた知り合いに言われるし(笑)
後付の無理やり設定もいくつかあったように思える。
ま、それはさておき、
ハリソン・フォードが演じるハン・ソロが物語のキーマンになっていて、
矛盾した言い方になるけど、かっこ悪いんだけどかっこいい!!
この感じは、分かる人には分かってもらえると思う(笑)
チューバッカとのコンビも◎ですね。
そして、スターウォーズを語る上で、外せないキャラ
C−3PO&R2−D2
スターウォーズの全エピソードに登場し、そして活躍する。
このエピソードWでも大活躍ですね。
息の合ったコンビです。
ストーリーには少々薄っぺらさも残るものの、
以降語り継がれる物語の序章としてはまずまずの出来栄えですね。