ディセント

情報
上映時間:99分
公開年月:2006年7月15日
ジャンル:ホラー

あらすじ
夫と娘を事故で亡くしたサラ。
彼女の女友達ジューノたちは、そんなサラを元気付けるために、冒険旅行を計画
アパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた女6人は、スリリングな洞窟探索へ!
しかし、突然の落盤で、出口をふさがれてしまう
暗闇の中、出口を探すのだが・・・・

感想
はじめに言っておきます
つまらない!!
まったくオススメできない映画!!
つ〜ことで、だいぶネタバレモードで感想が書かれているかもしれません(笑)

予告編で、
”SAWを超えた”
なんて文字が流れたんで、
すっごい期待して観たんですわ
ま、SAWはホント面白いから、超えることはないだろうけど、
そこまで言うなら、面白くないことはないだろう・・・と思うじゃない!?

でも、ボロボロ
なんでSAWを比較対照に選ぶかなぁ〜
ちょっとストーリーとかかぶってるならまだしも、
かすりもしないお話
そこから失敗の始まりだね

唯一
おおおおお
っと唸ってしまったのが、
始めの方のシーンで、サラ一家が事故に合うシーン
これは、かなり衝撃的だった

スタートがコレだったので、こりゃかなり怖がらせてくれる映画だろうなぁ〜
って、このときは思ってましたよ
まさか、こんな結果になるとは・・・
ま、それはおいといて、

前半は、結構観れます
出口がふさがった時にゃぁ〜どうなるかハラハラドキドキもの!
暗所恐怖症、閉所恐怖症にゃ観れない映画かもねぇ
ず〜っと、暗い洞窟の中で話しが進むからね
出口を求めて焦る6人
行く手を阻む自然の恐怖

こうゆう映画には死人が付き物だけど、
映画が2/3ぐらい進んでも、誰一人として死なないのよ
ケガを負う人が出てくるけどね
でも、或る意味すごいって感じたね
このまま、誰も死なずに、この洞窟を脱出できたら・・・・
ま、話的にはつまらないものになるけど、
予想外の展開でアリかな。なんて思ったんだけど、
やっぱ死んだね(爆)

まさか、ロード・オブ・ザ・リングのゴラムがこんなトコに潜んでいようとは(ちょっと似てたw)
や、ゴラムよか知能は低いか(笑)
なんつ〜か、人の形をしたエイリアンみたいな(汗)
目は見えなくて、蝙蝠のように音波で行動
なんじゃそりゃ!!

もっとリアリティのあるサスペンス・ホラーかと思いきや、
こんなキャラが出てこようとは
ガッカリだよ
つまらないよ

ここから、死人続出なんだわ
ま、続出って言っても6人しかおらんけど(笑)
しかしねぇ〜あんたらもただの女じゃないねぇ
あんな化け物と戦っちゃったりしてさぁ
戦ってるうちに性格まで変わってきちゃってさ
ま、そこがこの映画制作サイドの狙いなんだと思うけどさ

もっと面白い映画なら、
おおぉ!そんな狙いもあったのかぁ
なんて、驚いてやってもよかったが、
実際は見え見えなんだよ!!って感じ
ディセントってどんな意味かわからなくて、
映画観る前に調べて行ってしまったのもそう感じてしまったひとつの要因だなぁ

ディセント・・・DESCENT
色々意味があるんだけど、
映画を観始めたときは、
「下ること, 降下, 下降」
の意味かなぁ〜って思ったわけ
洞窟に降りていくからね

でも、最後まで観て
「堕落, 身を落とすこと.」と
「(敵などの)急襲」
の二つの意味を持っていたってコトがわかったよ

ま、意味はどうでもいいから、もっと面白みのある映画を作ってほしかったよ

でだ、
一番最悪なのは、結局この洞窟を脱出できたのか、できなかったのかわからないこと!!
ありえない!!
最後明確にしてくれよぉ〜
そんなトコに謎なんていらねぇ〜〜