アルフィー
情報
上映時間:105分
公開年月:2005年7月9日
ジャンル:恋愛
あらすじ
アルフィー(ジュード・ロウ)は、超プレイボーイ。
リムジンの運転手をしながら、リッチな人々をマンハッタンの街に連れて行き、ときには寂しい女性客とのメイク・ラブを楽しむ、独身貴族。
夫にうんざりしているリッチな客ドリー(ジェイン・クラコフスキー)
安全牌の半永久ガールフレンドでシングルマザーのジュリー(マリサ・トメイ)
アルフィーの唯一の同性の親友で同僚の黒人マーロン(オマー・エップス)の元恋人の黒人ロネット(ニア・ロング)
クリスマスに出合ったヤク中のパーティーガールのニッキ(シエナ・ミラー)
美しき年上キャリアウーマンのリズ(スーザン・サランドン)らと女遊びを続ける。
今まで、誰かを本気で愛したことがなかったアルフィーだが、ジュリーやニッキとの別れ、ロネットの妊娠などをキッカケにアルフィーの心に変化が訪れる。
アルフィーは真の愛を手に入れることができるのだろうか・・・・
感想
作りが「アメリ」に似てますね。
ジュード・ロウ扮するアルフィーが、見ている人に向かって話しかけてるような感じの作りです。
ジュード・ロウのプレイボーイっぷりを観る映画かとばかり思ってましたが、
なかなか考えさせてくれたいい映画でした。
前半はプレイボーイっぷりを存分に見せて、笑わしてもらいました。
や〜ジュード・ロウいい男だ。
ブランドもののスーツも決まってるし、スウェードのラフな格好もいい!!
男の僕でも惚れ惚れしますね。
それに女優人も綺麗!!
観てるだけでホワ〜ンってなっちゃう(笑)
特にスーザン・サランドンが綺麗だなぁ〜年齢を感じさせない。
大人の魅力って感じだったよ(笑)
で、アルフィーが途中で、インポテンツになるんですが、
そのときの「僕の体で何かが起こっている。でも、何も起こらない」
ってセリフには、笑わせてもらいました。
インポ治すのに病院行くんですが、待合室に掛けてある絵が最高によかった。
あと担当の先生もなかなか◎(爆)
これはみなさん自分の目で確認してください。
後半は、最愛の人の存在に気づき、その女性のところに行くんですが、
すでに、いいパートナーがいて・・・・これ以上説明はしませんが、切ない。
エンディングも結構切ない感じ。
でも、なかなか楽しめる映画です。
ハンサムボーイ(笑)のジュード・ロウ主演ということもあり、女性に人気が出そうな映画ですが、
是非(プレイボーイじゃない)男性に観てもらいたい映画ですね。
あんなプレイボーイな男なんて実際はいないと思うんだけど、共感できる部分も少しあったりするんですよ。
あまり期待してなかったんですが、なかなか楽しめました。