きみに読む物語

情報
上映時間:123分
公開年月:2005年2月5日
ジャンル:恋愛

あらすじ
療養施設で生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)。彼女は痴呆症により、過去の想い出を失っていた。
同じく施設で生活する老人(ジェームズ・ガーナー)は、そんな彼女の元に足を運び、若い男女の恋物語を聞かせる
――1940年、夏
アメリカ南部の小さな町に、休暇を過ごしにやって来た令嬢アリー(レイチェル・マクアダムス)
そんな彼女に一目惚れし、強引にアタックする地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)
最初は相手にしないアリーだが、次第に惹かれて行き、そして恋に落ちる。
だが、アリーの両親に交際を阻まれ、二人は離れ離れになってしまう・・・。

感想
あらすじ読んだだけで、先が読めるような映画(笑)
実際、早いうちから少しずつひみつも明かされ、中盤くらいで、全体が把握できる
これが、サスペンス映画なら、完全な駄作となるのだが、これはラブ・ストーリー
先が読めちゃうにも関わらず、なんかドキドキしちゃう
初々しい二人の恋・・・たまらんね(爆)

その初々しい二人を演じる俳優さん良し!
ライアン・ゴズリングのあの甘いマスクにゃ、参った
男の僕も惚れ惚れしたね(笑)
レイチェルもキュート!!
それにしても口でかぃな(爆)
もちろん、ご老人方も文句なし!!

自分は、”恋愛モノは苦手”だと思うんだけど、
ハマってしまった・・・・って、実は好きってことか??(笑)
イヤイヤ、そういう訳ではなく、”いい映画”だからこそハマってしまうんだろう

離れ離れになった時は、このあとどうやって再び出会うことができるんだろう!?
と、展開を期待したんだけど、
時が経ってるわりには、結構呆気なく出会ってしまったのが、ちょっと悔しい
もっと出会いのエピソードを強くしてほしかったかな

でも、そんなコトどうでもいい!
中盤までは後半に持っていくための振りでしかない

後半グググググゥ〜〜〜っと泣かせに入る(笑)
ネタバレになっちゃうとマズいんで、あまり詳しくは書かないけど、
二人の恋に反対した母の真意・・・胸が熱くなったね

しかし、一番泣けるのは
老婦人の・・・・あぁ〜〜〜言いたいけど、言わない!!(爆)

最後は結構衝撃的だった
せつないけど、心温まった!!

この映画は、みんな観とくべきでしょ!!
オススメです!