ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

情報
上映時間:131分
公開年月:2003年7月26日
ジャンル:サスペンス/ドラマ

あらすじ
大学教授のデビッド・ゲイル(ケビン・スペイシー)は、死刑制度廃止運動に熱心に取り組んでいた。 ところが、同僚の女性をレイプした上に殺害した罪により死刑囚として収監されている。
死刑執行の刻限が迫る中、デビッドは女性記者ビッツィー(ケイト・ウィンスレット)を呼び寄せ、自分の手記を書くことを依頼する。
この世で最後の3日間、1日2時間ずつ、彼は金網越しに事件の経緯を語り始める。 状況証拠も物的証拠も揃っており、ビッツィーはデビッドの有罪を疑っていなかったが、 彼の話を聞き、事件を辿るうちに彼の無罪を確信し、冤罪を証明するために奔走する…。

感想
生命の重さを考えさせられるドラマです。
ストーリーが二転三転し、食い入るように見てしまった。 その辺のサスペンスよりもサスペンスフルで飽きさせないです。
そして、ケビン・スペイシーはやっぱり最高です。 人を騙すのが得意だなぁ〜・・・って、映画の中の話ですけどね(笑) 結末には、またケビンに騙された〜〜って思っちゃいましたよ。 どんでん返しものをやらせたらピカイチな俳優さんですね。

死刑制度と冤罪をテーマに描いた社会派ドラマなんで、 テーマが重いですけど、いい映画です。
オススメです。