ホステージ

情報
上映時間:113分
公開年月:2005年6月4日
ジャンル:サスペンス/アクション

あらすじ
ロス市警の優秀な交渉人だったタリー(ブルース・ウィリス)は、人質救出に失敗したのをキッカケに田舎の警察署長に転身していた。
そんなある日、資産家スミスの豪邸に押し入った若者3人が、警官を射殺し、篭城する事件が発生する。 スミスは頭部を殴打され昏睡状態になり、スミスの2人の子供が人質となる。 タリーはすべてを郡の警察に委ねて、その場を去るのだが、スミスが会計士を務める謎の組織に妻子を誘拐され、組織のメンバーがスミス邸から秘密のDVDを持ち出すための協力を強いられる。 タリーは自分とスミスの家族を救うため、再び現場に戻る。

感想
ブルース・ウィリス主演のサスペンス・アクションです。
「ダイ・ハード」ばりのアクションはないけど、なかなか迫力のある映画でした。
サスペンス・アクションと言いつつも、テーマは家族愛!! またしても家族愛モノ・・・ホント好きだなぁ(笑) ブルース・ウィリスが演じるタリーとその家族、スミスとその家族、この二つの家族愛を見せてくれます。

最初は交渉人だった頃の話から始まるんですが、そのときのブルース・ウィリスは髪も髭も伸ばした状態。 スキンヘッドよりもワイルドで似合ってた(笑)
人質となっているスミスの息子トミーがなかなかのお坊ちゃんで、 携帯電話でタリーに電話して、家の内部構造や犯人の情報を教えたりするんだけど、 通気孔を使って、部屋を行ったりきたりして、目を離せない。
ただ、謎の組織が謎のままで終わってしまったので、ちょっとモヤモヤ感が残りました。 家族愛がテーマなんで、別に謎の組織がどうなろうといいんですけど、 もう少し設定を考えた方がよかったようにも思えます。
なかなかいい映画でした。皆さんも見てみて下さい。

ちなみに、ブルース・ウィリスが演じるタリーの娘アマンダ役は、 ブルースの実の娘であるルーマー・ウィリスだそうです。 デミ・ムーアとの間にもうけた子です。