コントロール

情報
上映時間:105分
公開年月:2005年3月19日
ジャンル:サスペンス

あらすじ
致死注射により死刑執行される凶悪犯リー・レイ・オリバー(レイ・リオッタ) 注射され徐々に意識がなくなり、終には目を閉じる。
が、数時間後、死体保管庫で目を覚ます。
目の前に現れた製薬会社の神経薬理学者のマイケル・コープランド博士(ヴィレム・デフォー)らは、リー・レイに、注射は麻酔と食塩水だったと告げ、ある医学プロジェクトに参加することを条件に、生きる選択肢を与える。
そのプロジェクトとは、激しい気性を抑え、脳の性質を変える薬品の人体実験。 これにより、レイの凶暴な性格を修正しようというものだった。 レイは渋々了解し、実験が開始される。
はじめは強暴だったレイも薬により、徐々に気性が収まっていく。 そして、実験は第2段階として、場を実社会に移す。 レイはジョー・モンローという新しい名前をもらい第2の人生を歩みだす。

感想
なかなか面白い設定です。
実社会に出てから、怪我を負わせた相手のところに謝罪に行ったり、(直接的には謝罪してませんが・・・) 職を探して、その職場の子(ミシェル・ロドリゲス)と恋におちたり、 薬は完全に効いてるように見えるんですが、実は・・・・ 大きな衝撃はなかったものの、チョットビックリしました。
最後は切ない終わり方でした。
なかなかいい映画でしたので、お勧めしますね。