インサイドマン
情報
上映時間:128分
公開年月:2006年6月10日
ジャンル:サスペンス
あらすじ
マンハッタンの銀行で強盗事件が発生。
知的な犯人グループのリーダーのダルトン・ラッセル(クライヴ・オーウェン)は、人質全員に自分達と同じ格好をさせ、警察を困惑させる
NY市警のフレイジャー(デンゼル・ワシントン)は、汚職の疑いがかけられていたが、汚名返上とばかりに現場に駆けつけ、強盗団と警察の駆け引きが始まる
強盗団は金を手にすることができるのか!?・・・
感想
いいねぇ〜
完全犯罪
いい言葉だ(笑)
なかなか面白い映画だ
次にどんなトラップを仕掛けてくるのか
ハラハラドキドキの展開
その間に入れられる事情聴取の場面
映画としても上手い作り
観てるものを飽きさせないね
それにしても
名優揃いだねぇ
でもねぇ・・・・
デンゼル・ワシントンのちょっと軽いノリの刑事がなんか似合ってないんよね
こんなキャラの彼は初めて観たんで、新鮮といえば新鮮なんだけど、
やっぱ似合うキャラと似合わないキャラってあるよね
あと、ジョディ・フォスターの悪女弁護士っぷり!?似合わないね
少し前に「フライトプラン」を観たんで、そう思うのかもしれないんだけど、
どうも、良いお母さん的イメージがあるんだよね
キャラ的に合ってたのはウィレム・デフォーかなぁ
パっと見は、犯人チックな顔(笑)なんだけど、
警部もイケる!つか、何やってもハマるね
ま、好きな俳優さんなんで少し贔屓も入ってるけど(爆)
そして、最高の演技を魅せてくれたのは、
やっぱ、クライヴ・オーウェンでしょ!!
銀行強盗のリーダー役
完全にハマってた
ほとんど顔を隠してるのに、彼だと分かるのは
伊達に顔がデカい(笑)だけではなく、
演技に存在感があるからかな!!
映画自体はスリリングで面白いんだけど、
僕的に、必要なのか??と思う場面がある
冒頭で書いた、オーウェンが、
「これから完全犯罪を実行する・・・」
みたいなことを、ビデオ?に向かって話してるようなシーン
その撮影した映像は何かのために必要だったんだろうか??
疑問だ
あとは・・・ジョディ・フォスターの存在
このキャラ別にいなくても良かったのでは??(爆)
頭良いキャラなのに、結局何もできてないじゃん!!
・・・と、まぁちょっと不満が残る部分も少々あるものの、
それでも、全体を通して観ると、面白い作品だと思う!
観てて飽きないってのはいい!!
オススメしちゃうよ