DEATH NOTE デスノート the Last name(後編)
情報
上映時間:140分
公開年月:2006年11月3日
ジャンル:サスペンス
あらすじ
キラ対策本部に加入することに成功した夜神月(藤原竜也)
月をキラと疑うL(松山ケンイチ)
2人の天才の壮絶な頭脳戦が始まる
そんな中、死神レムからデスノートを手に入れた弥海砂(戸田恵梨香)は、
相手の名前と寿命が見える死神の目を用いて、第2のキラとしてキラこと月に接触をはかる
感想
デスノの後編だ
この映画を観るということは、前編も観ているということだよね!?
つ〜ことで、前編のネタバレはしてしまうかもしれません(爆)
さて、原作と違い、
南空ナオミ(瀬戸朝香)と秋野詩織(香椎由宇)をうまく殺して、キラ捜査本部入りした月
あの涙のシーンは月らしくないのでは?・・・と感じたのは僕だけだろうか??
キラに涙は似合わない
と、まぁ前編の感想は置いといて、後編は、弥海砂弥海砂(戸田恵梨香)も絡んできて、
より一層面白くなるねぇ
原作で死神レムはメスと言っている
この映画版で声を演じるのは、池畑慎之介ことピーターだ
なんとなく中性的で、あってるかも
ま、でも声はほぼ男だったね(笑)
それにしても、ミサミサ可愛いぃ〜〜〜
戸田恵梨香のファンになるかも
ただ演技はソコソコな感じ(汗)
ま、可愛いから許すかな(爆)
さて内容は原作との違いが大きくなったね
もちろん大筋の話は原作通りなんだけど、
原作では第3のキラがヨツバグループの火口卿介なのだが、
映画版ではヨツバグループは出てこない
ま、時間的問題だろうなぁ2.5時間で収まらなくなっちゃうもんね
僕的にはヨツバグループのトコが大好きなんだけどなぁ
ヨツバの話がないっつ〜ことで、アイバーやウェンディが出てこない
このキャラも好きなんだけどねぇ(笑)
で、映画で第3のキラに選ばれたのが・・・って、それ言ったらネタバレになっちゃうか
ま、なんとなく分かるだろうケドね(笑)
原作では大学の同級生の清楚高田(って、言っても原作マニアじゃないと分からないかwww)が、
この映画晩では、さくらTVのアナウンサー(ま、原作でも後にアナウンサーとなるけどね。NHNのw)
後編のキーパーソンとなるので目が離せない
そして、一番目が離せないのが結末
コミックとは違う結末だ!!!
原作ではLが死、Lの後継者であるメロ&ニアがキラこと月と対決することになるのだが、
映画版はあくまでも月とLの対決
そして
どちらが死ぬのか!?
どちらが正義でどちらが悪か・・・・
ひとつネタバレさせてもらいます
レムは原作通り、Lの名前をデスノートに書きます!!
それ言っちゃうのかよぉ〜〜〜
とか思ったソコの人
甘い!!
ここからが面白い!!
僕的には、原作の最後よりも好きかも
ただ、最後にLらしくないトコが出たかなとは思うけどね(爆)
でも、このエンディングなら、ファンも納得すると思うなぁ
ただ、要所要所で納得できない場面が出てくる
模木完造の○○○とかね。そこは宇生田だろぉ〜〜〜ってツッコミたくなる
ま、ま、その辺そ差し引きしても
デキは良い!!
と、言うことで、前編に引き続きオススメ!!
前編見たら必ず見るべし!!・・・って、当たり前か(笑)