unknown
情報
上映時間:85分
公開年月:2006年11月3日
ジャンル:サスペンス
あらすじ
廃工場に電話の音が鳴り響く
意識を取り戻すデニムジャケットの男(ジェームズ・カビーゼル)
しかし、自分が誰なのかわからない。記憶喪失に陥っているのだ
工場内には他にも4人の男がいた
イスに縛られた男(ジョー・パントリアーノ)
鼻の折れた男(グレッグ・キニア)
手錠でパイプに繋がれ、肩を銃で撃たれた男(ジェレミー・シスト)
作業着の男(バリー・ペッパー)
この4人の男たちも、同様に記憶をなくした状態だった
廃工場に残されたわずかな手がかりから、彼らのうち2人が誘拐された人質で、3人が誘拐犯だということがわかる
そんな中、また電話が鳴り響く
どうやら誘拐犯のボスの様子
「日没までに(廃工場に)着く」
5人は疑心暗鬼の中、協力し、工場脱出を試みる
感想
渋谷の単館上映
映画雑誌かなんかで、ストーリーを読んで、すっごく観たかった作品
あらすじを聞いただけでは先が読めないよねぇ
誰が犯人で、誰が人質か!?
分かりそうで分からない作りはゾクゾクしたねぇ
最高の脚本と言ってもいいね
そして、一癖も二癖もある俳優達
脇役が多い俳優達の集まりって感じだけどね(笑)
主役の”デニムジャケットの男”を演じるジェームズ・ガビーゼルは結構有名どころな映画に出てる
もちろん有名ではない映画で主役もやったりしてる
「ハイウェイマン」は最悪だったけどね(爆)
”作業着の男”を演じるバリー・ペッパーもよく目にする顔だと思う。大作に頻繁に出てるからね
最近だと「父親たちの星条旗」かな
演技はピカイチだね
正義感が強い役だったので、裏の裏をかいて、犯人じゃないか!?と推測したんだけど・・・(笑)
85分と短めの映画なんですっごい観やすい
トイレの鏡をみて、フラッシュバックするトコなんて、何かの映画をパクってるような感じ(爆)
次第に誰が犯人で誰が人質なのかわかってくるんで、飽きずに観れるはず
だが、やはり最終展開は読めないね
脱出するだけではエンディンとしてはチンケすぎるからね・・・と、観ながら色々と先読みしてたね
こういった脳がフル回転するような映画は面白くて好きだなぁ
で、結局のところ、僕が思った犯人・人質どおりだったね
僕に読まれるようじゃダメだなぁ〜
・・・・っと、思った瞬間!!
どんでん返しがぁ〜〜〜〜〜
マジっすか〜〜〜
そんなんアリっすか〜〜〜
流石にソコまで読めんかった
やられた
久しぶりに僕の負けだよ
これは最高にオススメしたい逸品だね